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さがけいば×サガン鳥栖「2016サマーカーニバル・コラボキャンペーン」実施

サガン鳥栖さまとの 「サガン鳥栖サマーカーニバル記念2016」 コラボキャンペーン実施のお知らせ|佐賀競馬
昨年も行われたこの企画。夏の土日はサッカー、競馬観戦とはしごするのも乙なものです。
同じ鳥栖市内にあるわけですから、1年に1度と言わず何度もお付き合いができるといいのですけどねえ。
以前の「フサイチサガントス」コラボのようなことがまた出来るといいのですが。
サガン鳥栖とコラボして佐賀競馬場に馬を走らせる! ……なんていかがでしょう、サイゲームスさん。

アビスパ福岡に一度でも在籍していた選手が今何をされているのか調べてみた一覧(2015年10月現在)

アビスパ福岡公式サイト | AVISPA FUKUOKA Official Website
ちかっぱめんたいマッチ | アビスパ福岡 広報ブログ
9/20にアビスパ福岡20周年記念のOB戦「ちかっぱめんたいマッチ」が行われ、多くのOBが集まり盛り上がったようです。
今年はアビスパだけでなく関西Jリーグ4クラブ合同で開催したり、グランパス、ジェフ、ヴァンフォーレV・ファーレンなども行っています。
11月にはマリノスvsヴェルディのOB戦も開催されるそうですね。


「ちかっぱめんたいマッチ」は見に行けませんでしたが個人的に大変刺激を受けた為、こんな一覧を作ってしまいました。
2chfootball.net
↑これの最新版のようなものと思って頂ければいいかと。もし更新するとしたら次は5年後くらいかな……。
最近はJリーグ監督に元・アビスパの選手たちが就任することも増え、少し誇らしい思いがします。
一方でかつては地元高校から獲得した新人をたった1年間で解雇するというクラブの黒歴史もありました。


過去在籍選手一覧はウィキペディアの「アビスパ福岡の選手一覧」から抜粋させて頂きました。
アビスパ福岡の選手一覧 - Wikipedia
・情報元はネット検索です
・なので間違っていることも多々あると思います
・ソースが古かったり不確実な経歴には「?」を付けました
・2015年現在何をしているのか一切不明な元・選手も多いです
・しかし日本人選手に関してはこれだけ後の行先が判明しているのも凄いことだと思う
・コーチ業は普通の職業よりもかなり入れ替わりが激しい印象
・「あの選手がいない」「現在は所属が違う」等のご指摘があればお気軽にコメント欄等にお願いします

監督

ホルヘ・マリオ・オルギン(1995年):指導者としてはVilla Dalmine(アルゼンチン)監督が最後。
清水秀彦(1996年):NPO法人「H・S SPORTS CLUB」代表。フジテレビ系列サッカー解説者。
カルロス・オスカール・パチャメ(1997年):2008年までAl-Shabab(サウジアラビア)で指導。
森孝慈(1998年):2011年に逝去。
菊川凱夫(1999年):藤枝MYFC総監督兼、ルクレMYFC監督。
ネストール・オマール・ピッコリ(2000年〜2001年):2014年時点でウニベルシダ・カトリカ(チリ)ヘッドコーチ。
今井雅隆(2002年〜2002年07月):モンテディオ山形ユース監督。
望月達也(2002年08月):ヴァンフォーレ甲府ヘッドコーチ。
中村重和(2002年08月〜2002年12月):徳山大学サッカー部監督。
松田浩(2003年〜2006年05月):関西ユースサブダイレクター、2015プレミアリーグ テクニカルスタディグループ WEST担当。
川勝良一(2006年5月〜2006年12月):サッカー解説者。
ピエール・リトバルスキー(2007年〜2008年7月):ヴォルフスブルク(ドイツ)スカウト部長。
篠田善之(2008年7月〜2011年8月):FC東京コーチ。
浅野哲也(2011年8月〜2011年12月):鹿児島ユナイテッドFC監督。
前田浩二(2012年〜2012年10月):浙江杭州西子女子足球倶楽部(中国)監督。
池田太(2012年10月〜2012年12月):アビスパ福岡コーチ。
マリヤン・プシュニク(2013年-2014年):オリンピアスロベニア)監督。

ゴールキーパー(GK)

千葉恵二 (1995年):ソニー仙台社員。
南省吾 (1995年) :松本山雅FCチーム統括本部テクニカルディレクター(強化担当)。
慶越雄二 (1995年〜1996年) :FC岐阜GKコーチ。
佐野友昭 (1995年〜1998年) :NGU名古屋FCレディースユースGKコーチ。
藤本敏史 (1996年〜1997年) :数年前までルーテル学院高校サッカー部GKコーチ。
古島清人 (1996年〜1997年) :徳島ヴォルティスGKコーチ。
塚本秀樹 (1996年〜2005年) :アビスパ福岡U-18GKコーチ。
安藤智安 (1997年):浦和レッズユースGKコーチ。
佐々木仁 (1998年):神奈川県立座間高等学校サッカー部GKコーチ。
立石智紀 (1998年):ジェフユナイテッド千葉U-15GKコーチ。
古川昌明 (1998年) :鹿島アントラーズGKコーチ。
櫛引実 (1999年) :大阪産業大学サッカー部GKコーチ。
小島伸幸 (1999年〜2001年) :アルテリーヴォ和歌山アドバイザー、サンケイスポーツ専属評論家、NHKサッカー解説者。
阿江孝一 (2000年) :サンフレッチェ広島F.CユースGKコーチ。
田草川貴 (2000年) :株式会社『博展』社員。
尾崎勇史 (2000年〜2001年) :磐田東中学・高校サッカー部コーチ。
鏑木豪 (2002年) :tonan前橋サテライト(現役)。
藤原務 (2002年) :東京都渋谷区・広尾整形外科リハビリテーション科(理学療法士)。
大神友明 (2002年〜2004年) :ジュビロ磐田GKコーチ。
河野直人 (2005年) :中京大学体育会サッカー部GKコーチ。
岩丸史也 (2006年) :HF-AGE(機械式腕時計売店)高崎店勤務*1
六反勇治 (2006年〜2011年) :ベガルタ仙台(現役)。
内藤友康 (2007年) :福島ユナイテッドFC所属(現役)。
ノグチピント (2007年) :タイのアユタヤーFC所属(現役)。*2
吉田宗弘 (2008年〜2009年) :ガンバ大阪ユースGKコーチ。
河田晃兵 (2012年) :ヴァンフォーレ甲府(現役)。
金永基 (2013年) :AC長野パルセイロ所属(現役)。
水谷雄一 (2001年〜2006年、2013年) :一般社団法人アズエル・サッカーアカデミー主宰。
清水圭介 (2014年):京都サンガF.C.(現役)。

ディフェンダー(DF)

河原忠明 (1995年) :VALENTIA FC(鳥栖市のサッカースクール)代表。
千疋美徳 (1995年) :ギラヴァンツ北九州地域普及担当部長。
津野健次 (1995年) :中央防犯引退後は不明。
濱田祥裕 (1995年) :九州シザーズ内山(美容師・理容師用シザー店)社員。
森重潤也 (1995年) :東福岡高校サッカー部監督。
礒田由和 (1995年〜1996年):第一サッカースポーツクラブ監督。
梅山修 (1995年〜1997年) :新潟市議会議員だったが今年4月選挙で落選、現在はにいがた県民FM・PORT実況放送解説者。
古邊考功 (1995年〜1998年) :清水エスパルスフィジカルコーチ。
前田浩二 (1995年、2000年〜2001年):(監督欄参照)
都並敏史 (1996年〜1997年) :ブリオベッカ浦安テクニカルディレクター。
中田一三 (1996年〜1997年) :FC伊勢志摩監督。
岩井厚裕 (1996年〜1998年) :埼玉県中学校教員。
佐藤光治 (1996年〜1998年) :熊本国府高校サッカー部監督。
西政治 (1996年〜1998年):京都学園大学サッカー部顧問。
森秀昭 (1996年〜1999年) :現在FCバイエルン・ツネイシU-13担当コーチ。
辛島啓珠 (1997年) :SC相模原監督。
中島豪 (1997年):FC FARFALLA(飯塚の小学生チーム)コーチ。*3
三好拓児 (1997年〜2001年):北九州スポーツクラブACEサッカー担当講師。
西ヶ谷隆之 (1998年):水戸ホーリーホック監督。
横山雄次 (1998年) :湘南ベルマーレヘッドコーチ。
藤崎義孝 (1998年〜2002年) :アビスパ福岡アカデミーダイレクター。
桝谷洋一 (1999年):2000年にジヤトコFCで引退、現在は不明。
水筑優文 (1999年〜2000年):MKサッカースクール『MKFC』U-14監督。
井上孝浩 (1999年〜2001年) :アビスパ福岡U-15監督。
小島光顕 (1999年〜2002年):KOJIMAサッカースクール主宰。
桑野智一 (2000年):出身地・大分県日田市の社会人チーム(FC NOVA)に在籍していた記録があるが、現在は不明。*4
橋口勝 (2000年):ミズノサッカースクール奈良ヘッドコーチ。
原秀治 (2000年):福岡のフットサルチームに在籍していたが、現在は不明。
前田隆 (2000年):2004年ニューウェーブ北九州にて引退、現在は不明。
河口真一 (2000年〜2002年):ユニ・チャーム社員?
加藤寿一 (2000年〜2003年):V・ファーレン長崎ユースコーチ。
平島崇 (2000年〜2001年、2003年〜2006年):H.L.Pデポルターレ和歌山フットボールクラブ総監督。
内藤就行 (2001年〜2002年) :九州産業大学サッカー部ヘッドコーチ。
宮本亨 (2001年〜2009年) :ギラヴァンツ北九州所属(現役)。
飯島寿久 (2002年):ドリームサッカースクールコーチ、『スカパー!』サッカー解説者。
藏田茂樹 (2002年〜2004年):堀越高等学校教諭。昨年まで堀越高等学校サッカー部監督。
増川隆洋 (2002年〜2004年) :ヴィッセル神戸所属(現役)。
立石飛鳥 (2002年〜2005年):焼肉屋店員から独立して焼肉屋オーナーに昇格。店名は『飛牛』。*5
川島眞也 (2002年〜2007年):FC岐阜U-18コーチ。
小川久範 (2003年〜2004年):カミーリア筑紫野スポーツクラブ・サッカーコーチ。
千代反田充 (2003年〜2006年) :名古屋グランパススクールコーチ。
木藤健太 (2004年〜2005年) :波佐見高校教諭……のはずだが、今年『スカパー!』で長崎戦を解説したりしている。*6
柳楽智和 (2004年〜2010年):株式会社チヨダ(ユニフォームの販売・レンタル業)社員。
岡山一成 (2005年) :奈良クラブ所属(現役)
木場昌雄 (2005年):Japan Dream Football Association代表理事
釘粼康臣 (2005年〜2009年) :ホンダロックSCコーチ。
長野聡 (2005年〜2009年):タイのナコーンラーチャシーマーFC所属。(現役)
山形辰徳 (2005年〜2011年) :栃木SC所属(現役)。
吉村光示 (2006年) :ヴィッセル神戸スカウト。
金古聖司 (2006年〜2007年) :タイのヤンゴン・ユナイテッド所属。(現役)
安田忠臣 (2006年〜2007年):昨年までアビスパ福岡ホームタウン推進部。2015国体成年女子福岡県代表コーチ。
柴村直弥 (2007年) :ポーランドのOKSストミール・オルシュティン所属(現役)。
中島崇典 (2008年〜2010年) :横浜FC所属(現役)。
丹羽大輝 (2008年〜2011年) :ガンバ大阪所属(現役)。
田中誠 (2009年〜2011年):ジュビロ磐田U-18監督。
山口和樹 (2009年〜2014年):アビスパ福岡職員。
平石健太 (2010年):瀬戸内高等学校サッカー部コーチ。
宮路洋輔 (2010年〜2012年) :ホンダロックSC所属(現役)。
和田拓三 (2011年〜2012年):横浜FCスクールコーチ。
小原章吾 (2011年〜2012年):横浜F・マリノスユースコーチ。
畑本時央 (2011年〜2014年) :グルージャ盛岡所属(現役)。
八田康介 (2012年):中国の杭州緑城足球倶楽部U-17コーチ。
尾亦弘友希 (2012年〜2013年):CORAZONマタドール所属。*7
武田英二郎 (2014年):湘南ベルマーレ所属(現役)。
マジョール (1995年〜1996年):San Martin de San Juan(アルゼンチン)監督。
バスケス (1997年):2007年までClub Deportivo Armenio(アルゼンチン)でコーチ、以降は不明。
サンドナ (2000年):2000年にCerro Porteno(パラグアイ)で引退か。以降は不明。
セルジオ (2003年):2006年にVila Nova FC(ブラジル)で引退か。以降は不明。
チェッコリ (2007年):オーストラリアのDapto Dandaloo Fury FC所属(現役)*8
ルダン (2008年):Sydney United 58(オーストラリア)監督。
ヴィジャマジョール (1999年):2006年にSport Colombia Asuncion(パラグアイ)で引退か。以降は不明。
ボージョヴィッチ (1998年) :セルビアレッドスター・ベオグラード監督。
サボ (2002年):セルビアのFKヴォイヴォディナ・ノヴィサドでコーチ。
イ・ジョンミン(2010年〜2011年):韓国の天安市庁FC所属(現役)。
キム・ミンジェ (2011年〜2013年):韓国のソウルイーランドFC所属(現役)。
オ・チャンヒョン (2012年〜2014年) :韓国のソウルイーランドFC所属(現役)。
パク・ゴン (2013年〜2015年) :AC長野パルセイロ所属(現役)。
高准翼 (2015年) :中国の山東魯能泰山足球倶楽部所属(現役)。

ミッドフィールダー(MF)

加藤善之 (1995年) :松本山雅FC取締役副社長。
永井秀樹 (1995年) :東京ヴェルディ所属(現役)。
吉田裕幸 (1995年) :ベガルタ仙台ジュニアユース(U-15)監督。
其田秀太 (1995年〜1996年):クーバー・コーチング・サッカースクールコーチ。
光仁重 (1995年〜1996年):静岡スバルで現役を終え、以降は不明。
中込正行 (1995年〜1997年) :かえつ有明高校教諭?
宮村正志 (1995年〜1997年):東京キラキラFOOTBALLスクールコーチ。
永井篤志 (1995年〜1998年):メディカルフィットネス+スパ『ラ・ヴィータ』サッカースクールコーチ。
篠田善之 (1995年〜2004年) :FC東京コーチ。
藤本主税 (1996年〜1998年) :ロアッソ熊本ジュニアユース監督。
石丸清隆 (1996年〜2000年) :京都サンガF.C.監督。
久永辰徳 (1996年〜2001年、2003年、2007年〜2009年):HISAサッカースクール代表。
中払大介 (1996年〜2001年、2008年〜2009年):FBSサッカー解説者、FC GOLAZO監督。
生津将司 (1996年〜1999年):2001年にニューウェーブ北九州で引退、以降は不明。
秋葉忠宏 (1997年) :U-22日本代表コーチ。
近藤隆信 (1997年〜1999年):1999年に突発性不整脈のため引退。*9
石井正忠 (1998年) :鹿島アントラーズ監督。
大熊裕司 (1998年):セレッソ大阪U-18監督。
栄井健太郎 (1998年〜1999年):アビスパ福岡強化部スタッフ。
西田吉洋 (1998年〜1999年):プロポケットビリヤード選手。
久藤清一 (1998年、2006年〜2010年):アビスパ福岡U-18監督。
三浦泰年 (1999年〜2001年):タイのタミーワタナFC総監督。*10
野田知 (1999年〜2002年) :ヴィッセル神戸U-18監督。
新田大介 (1999年〜2002年) :セレッソ大阪スクールコーチ/エリートクラス大阪西監督。
落合徳太 (1999年〜2000年):ホンダロックサッカー部強化担当。
白川伸也 (2000年) :ホンダロックサッカー部コーチ。
鈴木勝大 (2000年):桐光学園高等学校サッカー部監督。
矢野健太郎 (2000年):引退後フットサルチームに在籍していた。現在は不明。
浦本雅志 (2000年〜2001年) :昨年までFC中津に所属、現在は不明。
小森田友明 (2000年〜2001年):株式会社チョープロ(ガス会社)社員、三菱重工長崎サッカー部所属(現役)。
牛鼻健 (2000年〜2002年):京セラ川内サッカー部所属(現役)。
長友耕一郎 (2001年〜2002年):宮崎J.FC所属(現役)。
二宮一拓 (2001年〜2003年):大分市でバー『BAL KAZU屋』を経営。
米田兼一郎 (2001年〜2004年):AMIGOS鹿児島(ユースチーム)コーチ。
大塚和征 (2001年〜2007年):立石飛鳥焼肉店『飛牛』を手伝っていたが、今は地元小国町へ戻り、レベスタにソフトクリーム屋台を出店したりしている。
三原廣樹 (2002年):実家の家業である三原豆腐店を継ぐ。*11
岩本昌樹 (2002年〜2003年):2011年にHOYO AC ELAN大分(現・ヴェルスパ大分)で引退、現在は不明。*12
原田武男 (2002年〜2003年):V・ファーレン長崎アシスタントコーチ、U-18監督。
古賀誠史 (2002年〜2007年):LampoRosso(少年サッカークラブ)や園田励サッカースクール等で指導。
宮崎光平 (2002年〜2007年):徳島ヴォルティス株式会社営業推進部。
宮原裕司 (2002年〜2004年、2009年) :アビスパ福岡U-15コーチ。
原田憲知 (2003年):アビスパで引退、以降は不明。
首藤啓祐 (2003年〜2004年):昨年ホンダロックで現役を引退、現在は不明。
沖本尚之 (2003年〜2005年):フットサルチームのSelecao Hirokileira/KHP所属。
松下裕樹 (2004年〜2006年):ザスパクサツ群馬所属(現役)。
山形恭平 (2004年〜2007年):JJFCスポーツスクール「FCリベルタ」監督。
喜名哲裕 (2005年):海邦銀行サッカークラブコーチ。
村主博正 (2005年):FC町田ゼルビアコーチ。
佐伯直哉 (2006年):ペロミーガジュニアサッカースクール代表、イタリアンバー『diario』を知人と共同で経営。
多久島顕悟 (2006年〜2007年):昨年までドイツ5部SV Rot-Weiß Hadamarに在籍、現在は不明。
布部陽功 (2006年〜2008年):柏レイソルヘッドコーチ。
本田真吾 (2006年〜2008年):Honda FC所属(現役)。
阿部嵩 (2009年〜2010年)埼玉県飯能市焼肉店『牛屋』経営。
永里源気 (2010年):タイのラチャブリーFC所属(現役)。
中町公祐 (2010年〜2011年):横浜F・マリノス所属(現役)。
松浦拓弥 (2011年):ジュビロ磐田所属(現役)。
清水範久 (2011年):スカパー!J3サッカー解説、サッカースクールコーチ。
成岡翔 (2011年〜2012年):アルビレックス新潟所属(現役)。
木原正和 (2012年〜2013年):カンボジアカンボジアンタイガーFC監督兼選手(現役)。
岡田隆 (2012年〜2013年):ジュビロ磐田所属(現役)。
金久保順 (2013年):ベガルタ仙台所属(現役)。
船山祐二 (2013年):タイのエアフォース・セントラルFC所属(現役)。
宮本卓也 (2013年):セレッソ大阪スクールコーチ。
金城クリストファー達樹 (2013年〜2014年):FC琉球所属(現役)。
野崎雅也 (2014年):ガイナーレ鳥取所属(現役)。
森村昂太 (2014年〜2015年) :FC町田ゼルビア所属(現役)。
トログリオ (1995年〜1996年):ヒムナシア・ラ・プラタ(アルゼンチン)監督。
マラドーナ (1995年〜1996年):「ちかっぱめんたいマッチ」ではサッカーコーチと紹介。2006年までPuerto Rico Islanders(米国)監督。
リエップ (1997年):2007年にコロンビアのJuniorで現役引退、以降は不明。
カラセード (1997年):2000年にチリのUniversidad Catolicaで現役引退、以降は不明。
アレホ (2001年):アビスパ以外の戦歴は不明。
ビスコンティ (2000年〜2001年途中、2002年):2002年アビスパ福岡サガン鳥栖以降の経歴は不明。
マルコス (1998年):ブラジルのウニオン・バルバレンセ所属(現役)。
フェルナンド (1998年〜1999年) :2009年までECサント・アンドレ(ブラジル)に在籍、以降は不明。
ラニエリ (1999年〜2000年):実業家に転身したとか。
アレックス (2003年〜2007年) :徳島ヴォルティス所属(現役)。
ホベルト (2004年〜2006年):2012年横浜FCにて現役引退、以降は不明。
ウェリントン (2009年):ブラジルのSCサンパウロ所属(現役)。
タレイ (2008年) :2013年からオーストラリアU-17代表コーチ。
盧廷潤 (2001年〜2002年):ゲーム会社顧問? 個人で事業をしているとも。昨年、詐欺容疑で逮捕されかけた*13
張庭源 (2013年〜2014年):2014年期限付移籍先のレノファ山口を退団、以降は不明。
孫正倫 (2010年〜2012年):2014年レノファ山口を退団、以降は不明。
マスロバル (1999年):モンテネグロのサッカークラブ「グルバリ」オーナー。
バデア (2000年〜2001年):ルーマニアのサッカークラブ「ウニヴェルシタテア・クライオヴァ」会長。
タム・シイアンツン (2014年):カターレ富山所属(現役)。

フォワード(FW)

岡田一隆 (1995年):福岡ブルックスで引退、以降は不明。
河村孝 (1995年):株式会社レノファ山口代表取締役社長。
篠永博之 (1995年):本田泰人フットボールアカデミーヘッドコーチ。
舟越稔 (1995年):福岡ブルックスで引退、以降は不明。
簔口祐介 (1995年):北海道栄高校サッカー部監督。
遠藤孝弘 (1995年〜1996年) :2012年頃まで矢崎バレンテコーチ、以降は不明。
久保山雅彦 (1995年〜1996年):日本経済大学サッカー部監督。
冨嶋均 (1995年〜1996年):『クーバー・コーチング・サッカースクール』ジャパンディレクター。
二井大二 (1995年〜1996年):ブルーボタンサッカースクールコーチ。
竹元義幸 (1995年、1996年〜1997年) :アビスパ福岡U-15コーチ(U-13担当)。
藤元大輔 (1996年〜1997年):アビスパで引退、以降は不明。
上野優作 (1996年〜1999年):浦和レッズ育成部門コーチ。
山下芳輝 (1996年〜2001年):各地でサッカーコーチ、サッカー解説。
佐々木丈文 (1997年〜1998年):寿司職人?
深川大樹 (1999年〜2000年):AS.ラランジャ京都職員?
石田裕之 (2000年):ミレニオ・アスレティッククラブサッカースクールコーチ。
柿本倫明 (2000年) :松本山雅FCアンバサダー、ジュニアユースコーチ。
松永一慶 (2000年):明光サッカースクールコーチ。
服部浩紀 (2000年〜2002年):ザスパクサツ群馬監督。
江口倫司 (2000年〜2003年) :ヴィッセル神戸U-15コーチ。
山田祥史 (2000年〜2003年):損保ジャパン日本興亜ひまわり生命株式会社社員。
松原良香 (2001年) :FELICE MONDOサッカースクール代表。
呂比須ワグナー (2001年〜2002年):ブラジルのCAブラガンチーノ監督。
福嶋洋 (2001年〜2005年):福岡大学サッカー部コーチ。
河村優 (2002年):2009年に静岡FCで引退、以降は不明。
太田恵介 (2002年〜2005年) :佐賀龍谷高校サッカー部監督。
林祐征 (2002年〜2007年):リベルタサッカースクール福岡コーチ。
有光亮太 (2003年〜2006年):CA CELESTE(ユースチーム)代表。
田中佑昌 (2004年〜2011年) :ジェフ千葉所属(現役)。
飯尾一慶 (2006年) :横浜FC所属(現役)。
薮田光教 (2006年):横浜FCユースコーチ、U-16監督。
宇野沢祐次 (2007年) :AC長野パルセイロ所属(現役)。
長谷川悠 (2007年) :徳島ヴォルティス所属(現役)。
ハーフナー・マイク (2008年):オランダのADOデン・ハーグ所属(現役)。
黒部光昭 (2008年〜2009年):タイのTTMカスタムズFCに所属していたが、今年引退。
大久保哲哉 (2008年〜2010年) :横浜FC所属(現役)。
大山恭平 (2008年〜2010年):2013年にレノファ山口を退団、以降は不明。
岡本英也 (2009年〜2011年) :ファジアーノ岡山所属(現役)。
高橋泰 (2009年〜2012年) :カマタマーレ讃岐所属(現役)。
吉原正人 (2010年〜2012年):カンボジアンタイガーFC所属(現役)。
重松健太郎 (2011年) :FC町田ゼルビア所属(現役)。
西田剛 (2012年〜2013年) :愛媛FC所属(現役)。
鍋田亜人夢 (2014年):清水エスパルスユースの練習に混じりながら現役続行を模索中。
ピッコリ (1995年):監督欄参照。
ホルヘ (1995年):クーバーサッカースクールコーチ。
ロッシ (1997年):2011年までFC Serrieres(フランス)に所属、現在は不明。
モントージャ (2000年) :2011年までCentral Cordoba(アルゼンチン)に所属、以降は不明。
ヴィラジョンガ (2001年):2006年までArgentino de Mendoza(アルゼンチン)に所属、以降は不明。
ビアージョ (2001年):2009年までFerro Carril Sud de Olavarria(アルゼンチン)に所属、以降は不明。
ベンチーニョ (2003年〜2004年途中):アビスパ退団後は不明。
エジウソン (2004年):2007年までAl-Ansar Beirut(レバノン)に所属、以降は不明。
グラウシオ (2005年〜2006年途中) :2010年までOeste F. C.(ブラジル)に所属、以降は不明。
アレシャンドレ (2006年)アビスパ退団後は不明。
バロン (2006年):ブラジルで日本食レストランを経営?
ハファエル (2007年) (現登録名:ラフィーニャ):横浜F・マリノス所属(現役)。
リンコン (2007年):ブラジルのBrasiliense FC所属(現役)。
アレックス (2009年):ブラジルのASA de Arapiraca所属(現役)。
ハマゾッチ (2011年):ブルネイのDPMM FC所属(現役)。
サミル (2012年):ブラジルのCaldas Novas所属(現役)。
オズマール (2012年途中〜2013年途中):2014年に水戸ホーリーホックを退団。
グリフィス (2008年) :ニュージーランドウェリントン・フェニックスFC所属(現役)。
アレン (2002年):2011年にFKサラエヴォボスニア)で現役引退、以降は不明。
パブロ (1997年〜1998年):2007年までCD Binissalem(スペイン)に所属、以降は不明。
オビク (1997年〜1998年):2007年までスパルタ・ロッテルダムのユースチームでアシスタントコーチ。
エス (1996年):2006年までMartin Ledesma(パラグアイ)監督。
デュカノヴィッチ (1998年):2013年までSheikh Russel KC(バングラディシュ)監督。
プノセバッチ (2013年〜2014年):ハンガリーのベーケーシュチャバ1912エレーレ所属(現役)。

その他

木村勝(1995年):株式会社GOLAZO代表取締役*14
三根進也(1995年):(有)トップ アンド トレイス代表。*15

*1:わんこそば120杯平らげる姿をお店のブログで目撃されているhttp://kaneharamichiyo.salesmaster.jp/archives/51980568.html

*2:http://www.footballedge.jp/archives/3306

*3:コメント欄のご指摘により修正しました。

*4:http://www.hita-jc.com/blog/?m=20150516ここの画像がもしご本人なら日田で会社員をされていることに。

*5:http://blog.lirionet.jp/bando/2015/07/post-b1f2.html

*6:公務員って副業禁止だったような……。

*7:植田朝日氏が代表やってるフットサルチーム

*8:http://goshufootballers.com/2015/04/illawarra-premi-3406.html

*9:某住宅販売会社に同姓同名の方がいらっしゃるが、ご本人なのだろうか?

*10:7月に成績不振でチェンマイFCの監督を解任された翌月に就任

*11:http://www.miharatofu.jp/index.html

*12:同姓同名のフットサル選手がいて検索が非常に困難

*13:http://siokan5000.blog.fc2.com/blog-entry-2431.html

*14:http://www.avispa.co.jp/index_box/release/release_2014_047.html練習生か何かだったのだろうか?

*15:コメント欄の情報より。

FC岐阜 笠松競馬場内でパブリックビューイング開催

http://www.fc-gifu.com/news/vsin.html
FC岐阜パブリックビューイングを笠松競馬場で開催 - オグリキャップを輩出した岐阜の地方競馬「笠松けいば」


FC岐阜笠松競馬のコラボということで意外に思われる方もいるかもしれませんが、以前からよく交流していました。
2006年には当時FC岐阜に在籍していた片桐淳至選手が笠松競馬場の「一日名誉開催執務委員長」になったり、
最近では1年に一度、冠協賛レースがFC岐阜一色に染まる一日があったりします。
がんばれFC岐阜応援サイト | 笠松町
http://www.keiba.go.jp/topics/2006/0714.html
【小ネタ】笠松競馬の冠レースがFC岐阜だらけに!? : ドメサカブログ
【小ネタ】今年もFC岐阜サポ有志が笠松競馬で冠レース協賛 : ドメサカブログ
http://www.jsgoal.jp/official/00175000/00175089.html


両者の橋渡しを積極的に行っているのが、地元岐阜県の株式会社アラビア産業代表取締役社長・吉田勝利氏です。
吉田勝利 - Wikipedia
地方競馬JRAの馬主であり、かつて6年間に渡って「株式会社岐阜フットボールクラブ」の取締役でもありました。
地元に競馬場とJリーグチームが共存している自治体はいくつかありますが(佐賀競馬サガン鳥栖など)、
これくらい数多く繋がりのある競馬場とチームは少ない気がしますね。

ヴィッセル神戸主催試合で園田競馬とのコラボイベント

ヴィッセル神戸 試合/練習 : J1第13節 vsヴァンフォーレ甲府 試合情報
http://www.jsgoal.jp/photo/00131100/00131157.html
http://www.sonoda-himeji.jp/news_release/index.html#0508
http://www.sonoda-himeji.jp/news_release/index.html#0509_1
この組み合わせは珍しいなと思ったら、そういえば楽天(競馬)つながりなんですね。
これをきっかけにして交流が増えればいいんですけど。

フサイチサガントスのメンコなどのプレゼント企画

プレゼント企画第2弾 | 佐賀競馬日本一
佐賀競馬予想紙『競馬日本一』でまたプレゼント企画があるようです。騎手のサイン入りゴーグルのほか、
フサイチサガントスのメンコもあります。このメンコにはサガン鳥栖のロゴも入っていますので、
サガン鳥栖サポーターの方にも応募していただきたいですね。結構貴重なものですから、いかがですか?

フサイチサガントス引退 乗馬に

11/24〜26付退厩馬 | 佐賀競馬日本一
もう去年の話になりますが、フサイチサガントス引退していました。ちょうどサガン鳥栖がJ1昇格間近という時期。
このまま短距離路線で頑張っていればサマーチャンピオンで…という感じでしたのでとても残念です。


『フサイチサガントス』 - 座布団が行司にクリーンヒット
フサイチサガントス関口房朗氏が佐賀競馬で何頭かの既出走馬を入厩、新馬をデビューさせることになり、
公式に馬名を募集したところ鳥栖市役所の応募が採用され命名されました。デビュー直後は破竹の4連勝。
この時期当然中央挑戦も計画されていましたが、折しもJRA馬インフルエンザに揺れている時期で、
地方馬の特指出走規制・移動制限をなかなか解除せず、さらに軽度の骨折で3ヶ月の休養に入ります。
JRA挑戦は明け3歳4月の阪神3歳500万下(6着)でした。その後も地元重賞、JDD挑戦、中央挑戦と陣営は積極的に
動いていましたが、気性的にも適正面でも短距離馬で長い距離には向かず、長い距離の重賞は勝てませんでした。
その後は関口氏の事情により船橋に移籍。3戦して佐賀に戻ってきた時には馬主が変更されていました。
関口氏自身もなかなか上手く行かない時期だったようですが、この馬もJRA馬インフルエンザ渦や怪我に悩まされ
順調に行かなかった時期が長かったですね。古馬になってからは佐賀A級の短距離路線で頑張っていましたが…。


さがけいばとサガン鳥栖が「九州ダービー」でコラボ企画 - 座布団が行司にクリーンヒット
ベストアメニティスタジアムにフサイチサガントスが登場 - 座布団が行司にクリーンヒット
せっかく鳥栖市役所、サガン鳥栖とコラボしていくつかの企画にも携わっていたわけですし、
佐賀競馬場サガン鳥栖両方で引退を公式で発表してもよかったんじゃないかと思うんですけどねぇ。
ただ、どうやら無事に乗馬にはなれたようなので一安心。佐賀競馬場に良き話題を振りまいてくれた馬でした。
http://www.saga-s.co.jp/news/saga.0.2113017.article.html
福岡市早良区の福岡馬事公苑にいます。佐賀・福岡の方は近いですし、見学に行ってみるのもいいかもしれません。

アビスパ福岡 田中誠選手が引退を表明

ご報告。: マコブログ
2009年にアビスパに加入し、現役最後のチームとなりました。長年ジュビロ磐田でプレーされていましたから
こちらの印象が強い人も多いのでは。私もそうですし。ジュビロの黄金時代を支えた選手ですからね。
日本代表にはなかなか縁が無かったですが、監督が違えばいつ呼ばれてもおかしくないと言われていました。


J2時代の福岡に加入したのはひとえにその経験を買ってのものでした。正直なところ年齢による衰えがあって、
J2ではなんとかその経験で補える部分もありましたが、今季J1ともなると、CBは丹羽・小原選手がスタメンで
ほとんど出場機会がありませんでした。寡黙な方でしたが、守備陣に良い影響を与えたのではないかと思います。
これからどうするのかな。コーチでもフロントでもいいのでチーム内に残ってほしいとは思いますけど、
磐田からも声を掛けられるかもしれませんし、そうなると福岡を離れるのも已む無しなのかなぁ、とも思います。
アビスパ福岡に来ていただいてありがとうございました。

ブンデスリーガのウォルフスブルク監督にリトバルスキー氏が就任

長谷部ウォルフス監督にリティーが就任 - 海外サッカーニュース : nikkansports.com
アビスパを、というよりは日本を去ってからも、監督として特に大きな実績を残していたわけでもないのに
ここに来てブンデスリーガのチームを率いることになるとは…。コーチになっていたのは耳にしていましたが。
ただ、彼はビッグクラブを率いると意外と成功するかもしれないとも思っている。自身がスター選手だったからか
自分が考えているプレーがそのまま選手達も出来ると思っている部分があって、そういう意味で
いい選手が集まっているチームの監督ならば上手く操れるかもしれない。ただ如何せん考え方が偏り過ぎている。
早速自分と合わない選手はスパッと使わないようにしているようだし、ショック療法として一時は成功するかも
しれないが、長い目で見ればやはり監督としては今季までとして、また別の人を探しておいた方がいい気がする。

柴村直弥選手がラトビア1部リーグのチームに移籍

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/eusoccer/1011/headlines/20110307-00000008-spnavi-socc.html
昨年までガイナーレ鳥取に所属していた彼ですが、2007年にはアビスパに所属していた時期がありました。
その前まではシンガポールリーグのアルビレックス新潟シンガポールに在籍していたんですよね。
海外チームでのプレーというのは何ら問題は無いと思います。去年は藤枝MYFCにレンタルされていたんだな。
この移籍は長友選手の活躍も影響しているかもしれない。同じサイドバックですし、日本はサイドバック
宝庫だと思われつつあるのかもしれない(笑)。柴村選手にはがんばってもらいたいですね。

2011年J1開幕 アビスパ福岡の今季を展望する

アビスパ福岡 5年ぶりのJ1昇格 - 座布団が行司にクリーンヒット
昨年に一度総括しましたが、2011年J1シーズンが始まる前にもう一度自分なりにまとめてみようと思います。

天皇杯準々決勝 FC東京

Match No.82 |第90回天皇杯全日本サッカー選手権大会|大会・試合|日本サッカー協会
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jleague/2010/text/201012260002-spnavi_1.html
昨年の12月25日に熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われたFC東京との対戦。J2を3位となり5年ぶりの昇格を
決めていたアビスパ福岡にとっては今の戦力でJ1チームとどれほど戦えるか、試金石となる試合だった。

3億円vs17億円

福が来た~!5年ぶりアビスパ昇格/J2 - サッカーニュース : nikkansports.com

FC東京が抱える一番の問題は選手の去就だ。選手年俸を含むチームの年間人件費は約17億円。

http://www.zakzak.co.jp/sports/soccer/news/20101209/soc1012091601003-n1.htm

2010年度のFC東京の強化費は約17億円、アビスパはJ2でも決して高い方ではない3億円。
その選手層・戦力から見てもこの2チームのJ2降格とJ1昇格は予想されていなかった結果だっただろう。
http://www.jfa.or.jp/match/matches/2011/0101tennouhai/schedule_result/pdf/m82.pdf(注:pdf)
実際、試合内容は終始FC東京が押す形で進められた。特に個人能力に関して言えば大きな差があるように感じた。
しかし先制したのはアビスパ、解雇通告を受けていた大久保哲哉選手が右足でゴールを決める。このあたりサッカーは
何が起こるか分からない、選手能力に個人差があっても戦術次第でどうにかなる。確かに前後半通して防戦一方だった
アビスパではあったが、試合終了間際、ロスタイム3分経過時点までは1−0で勝っていたのである。
Jリーグシーズンの単なる1試合であればあのままで試合は終了し、勝ち点3を得ていたゲームだったかもしれない。
しかしFC東京もこの試合に賭ける想いは非常に熱いものがあった。J2には降格したが、「天皇杯優勝」を目標に
選手達は最後まで諦めなかった。後半途中出場の石川直宏選手の劇的なゴールで同点に持ち込むと、延長戦で
2得点と突き放す。アビスパも最後まで諦めずに丹羽のヘッドで1点差まで追いつくも最後は力尽きた。
ある意味ではあのロスタイムの同点弾で試合は決まっていたのかもしれない。篠田監督は後半立て続けに選手交代し
最後は虎の子の1点を守りきるために選手達は走りまくった。もう延長戦まで戦い抜く力は残っていなかった。
大体、後半の最後まで石川直宏を温存しておけるってどういうことだよ、と(笑)。それ程の戦力なわけですよ。
怪我気味でこういう使い方しかできないとはいえ、我々から見ればあまりにももったいない使い方。そもそも
そういう選手を雇うことができない。選手層の薄さはJ1シーズンでも悩みの種になりそうだと考えさせられた。

来る選手、去る選手

主力選手の退団

J1に昇格したとはいえ強化費が増加するわけでもなく、限りあるお金でJ1を戦っていかなければなりません。
昇格したことで選手たちの給料も上げなければなりません。本当は残ってほしかった大久保哲哉選手を泣く泣く
解雇にしたほどです。そういう意味では現有戦力を維持するということが大切だったのですが、主力の2選手が
他チームに移籍することになったのは非常に痛い。左SBの中島崇典選手が柏レイソルに、そしてチーム最多得点、
J2でも得点ランキング4位の15得点をマークした永里源気選手がヴァンフォーレ甲府に移籍してしまったのだ。
http://www.avispa.co.jp/release/news/topic1101.html#tag8
http://www.avispa.co.jp/release/news/topic1101.html#tag5
チャレンジ | 永里源気・・・no attack no chance・・・
http://www.sannichi.co.jp/local/news/2010/12/30/4.html
どちらも毎試合スタメンクラスの主軸、しかも一緒に昇格した2チームに抜かれたというのは正直ショックだった。
J1では降格争いを演じるかもしれないわけで、その点では向こうからすればいい獲得だっただろう。中島選手は
地元ということもあり心情的に分からないでもないが、永里選手の移籍は……アビスパ福岡が残留する魅力がある
チームではなかったということ、甲府の方がその点で上だったということなのだろう。チームを応援する身としては
悲しいし悔しいことだ。昨今のJリーグではチームに体力があり、よほどの選手でなければ複数年契約を結ぶことは
珍しいようだ。今回の二人も単年度の契約で、これを更新する際に他チームからオファーがあれば、どのチームと
契約することが自分自身の為になるかを考えるのは選手にとっては当然のことだろう。ただしそうなった場合に
アビスパには「チームへの愛着」という点以外で他J1チームと渡り合えるものは少ない。提示年俸の勝負ともなれば
勝てる要素は無い。アビスパのような弱小クラブにおいては特に単年度契約にしてリスクを抑えなければならないし、
選手側にとっても弱小クラブに長々と縛られるつもりもないだろう。今年降格すればJ1に個人残留する選手は恐らく
出てくるはずだ。それは仕方の無いことではあるのだが、現実をまざまざと突きつけられた感じがした。
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201102220149.html
http://www.47news.jp/CN/201101/CN2011011601000475.html
移籍金制度を国際基準に則ったものにするのは大切なことかもしれないが、一方でJ2チームやJ1下位チームなどは
移籍金を頼りに経営を行ってきたわけで、今後はJ1とJ2の間だけでなくJ1内でも大きな戦力格差が出てきそうだ。
選手の為になることは大事だが、選手はクラブからお金を貰っていることも事実。複数年契約を結びやすくするなど
クラブにもお金が回る仕組みを考えていかなければならない。ただでさえJリーグは拡大路線を続け、J2チームは
増えていくばかり(そろそろ打ち止めのようではあるが)。チームへの分配金もチームが増えれば当然減るのだから。
話を元に戻すが、永里選手と中島選手の移籍金ゼロによる移籍はチームへの大きな痛手となった。さらに移籍した
2選手だけでなく、引退した久藤清一さんや大久保哲哉選手などの穴も埋めなければならかった。

「補強」ではなく「埋め合わせ」

今年の新加入選手は以下の通り。
完全移籍
清水範久横浜FM戦力外通告)、小原章吾(愛媛)、成岡翔(磐田)、和田拓三(千葉を戦力外通告
レンタル
丹羽大輝G大阪:延長)、重松健太郎(F東京)、松浦拓弥(磐田)
新加入
キム・ミンジェ(韓国・中央大学)、畑本時央(浦和ユース)、牛之茺拓(福岡U-18)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2010/12/30/16.html
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/fctokyo/news/201012/CK2010123002000080.html
同世代は次々と世界へ…“元エリート”昇格組からの挑戦― スポニチ Sponichi Annex サッカー
福岡が主将の丹羽と1年間契約延長 - サッカーニュース : nikkansports.com
磐田松浦が福岡移籍 既に正式オファー - サッカーニュース : nikkansports.com
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/220876
左SB(中島の代わり)→和田拓三キム・ミンジェ
左SH(永里の代わり)→松浦拓弥
右SHなど(久藤の代わり)→清水範久
FW(大久保の代わり)→重松健太郎成岡翔
こうして見てみると確かに抜けたところに新選手はすっぽり納まったが、J2時代から戦力に上乗せがあるかといえば
かなり微妙なところである。DFのセンターラインに関しては小原章吾選手や新人の畑本時央選手などの加入で昨年より
厚くなったと言えるかもしれないが、攻撃陣は相変わらず純和製に近く外国人に頼るということもできない。
(小原選手獲得についても、来年丹羽選手がガンバに復帰する可能性が高く、その保険のような気がしないでもない)
不動のダブルボランチ(中町・末吉)にしても、どちらかが一人でも怪我なので戦線離脱すれば…目も当てられない。
要するに昨年のJ2以上に今年のJ1では新加入の選手たちが退団した選手以上の活躍をしなければならないということ。
もちろんその期待に応えてもらいたいところだが、J1残留が確実に可能だ、とはお世辞にも言うことはできない。
しかし、チームの体力を考えると補強もここらが限界なのだろう。この戦力でやっていくしかないのだ。
ただ篠田監督の意図は伝わってくるメンバーだとは思う。昨年から監督がずっと言い続けていたのが「ハードワーク」
「アグレッシブでスピーディなサッカー」の二点。新加入選手にスピードのあるドリブルタイプが多い点を見ても
この方針の継続と、さらなるレベルアップを目指してキャンプから取り組んできた。大久保選手は「ハードワーク」を
体現するようなFWだった。一試合を通じて守備に走り回り、前線のターゲットとしてチームの軸となっていた。
今年はそんな背の高いFWは吉原だけだ。ここでキーマンとなるのは、大久保選手とはタイプは違うが成岡選手だろう。
彼にはその技術力から前線でボールをキープする役目を担わされると思う。もちろん積極的に点を取りに行くだろうが
今年も二列目から裏に抜け出してのゴールというのが多くなる気がする。監督としてもねらい目はそこではないか。
何にせよ昨年よりは相手も強くなるし、簡単に点は取れない。攻撃もきつくなる。そこで天皇杯FC東京戦のような
戦い(注:ロスタイムまで)を続けていくことができるかということになってくるだろう。我慢の年になりそうだ。

今季の経営について

アビスパ福岡 5年ぶりのJ1昇格 - 座布団が行司にクリーンヒット
こちらで経営面に関しては出尽くした感はあるが、J1開幕に際し改めて感じたことがある。アビスパ福岡は貧乏だ。

チームの状況、経営理念

5年ぶりにJ1に昇格した福岡が24日、始動。低予算に苦しむなか、逆襲を誓った。赤字増大を防ぐため、昨季は監督、スタッフ、選手らの人件費を3億円程度に引き締めた。J2の平均以下で、J1トップの浦和の8分の1程度という極貧ぶり。今季もほぼ横ばいで約30人の年俸を合計しても、プロ野球ソフトバンク杉内俊哉投手の推定年俸3億5000万円に及ばない。大塚唯史社長(49)は「(人件費は)杉内ひとり分より安いけど、大物食いをしたいね」と選手のハングリー精神に期待を寄せた。

http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/soccer/jleague/news/20110125-OHO1T00113.htm

前社長が残した負の遺産、多くの借金を返すためにJ1に昇格した今年も緊縮財政で進まなければならない。
人件費総額は昨年と変わらず3億円ちょっと。そもそも3年計画の1年目で昇格してしまったわけだから仕方がない。
「ぎりぎりの所だが」福岡3年ぶり黒字の見通し― スポニチ Sponichi Annex サッカー
本来2年目である今年が黒字に転じさせ、3年目で昇格という計画だった。経営陣は1年目で黒字化に成功している
わけだから計画以上に進んでいるとも言える。しかし経営面で満足できる状態にはまったく至っていない。
J2時代は安かったユニフォームスポンサー料もJ1昇格で高くなり、今年はまだ背中のスポンサーが決まっていないなど
もちろん頑張っているとは思うが、一度失ったアビスパというチームへの信用を回復させるのには時間がかかる。
"福岡維新"真のスタート アビスパ福岡J1昇格をかく語る(1):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
"福岡維新"真のスタート アビスパ福岡J1昇格をかく語る(2):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
"福岡維新"真のスタート アビスパ福岡J1昇格をかく語る(3):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
"福岡維新"真のスタート アビスパ福岡J1昇格をかく語る(4):|NetIB-NEWS|ネットアイビーニュース
大塚社長の考え方についてはこちらが詳しいです。過去の経営陣の批判から始まり(苦笑)、今季の目標、
レベルファイブとの連携、無料チケットばら撒きの廃止、福岡の「七社会」依存型からの決別など、内容は興味深い。
経営陣が努力する中で、サポーターが無いものねだりするわけにはいかない。無い袖は振れないのだから。

J1での戦いが厳しいのはわかっています。J2に落ちてもいいのか?言分けありません。“じゃあもっと金使っていい選手取ってこいよ”と言われてもクラブを潰すわけにはいかないのです。チーム強化=クラブ強化ではないのです。アビスパが本物になるためには、クラブ強化が必要不可欠です。
(下田功:アビスパ福岡代表取締役専務)

http://twitter.com/avi_porthos/status/22910625420152832
びんぼう

……分かっちゃいるけど、この格差。現実を見ると絶望感というか、諦めムードにもなってくるというもの。
「やい金満っ!」…J1チームの推定年俸ランキングが話題に : ドメサカブログ
規律重視、組織力で勝つ J1山形GM・中井川茂敏(上) :日本経済新聞
仙台10年度黒字も11年度大型補強で支出増 - サッカーニュース : nikkansports.com
http://203.216.208.174/beautiful/article/74
湘南を救え!地元でトト投票券寄付募る - サッカーニュース : nikkansports.com
同じ地方クラブで経営規模も似ている山形ですら人件費は5億円以上、仙台は7億円弱。同じ昇格組で残留ライバルの
甲府は昨年の時点で年間収入18億円の3割が人件費だというから5億4千万、今年はもう少し上乗せされているかも。
昨年最下位だった湘南ですら6億円程度はあった。さらに上には上がいる。こうして比較してみるとアビスパの人件費
3億円強という数字はあまりにもショボい。当然のごとく下馬評も低くなる。そりゃそうだ、これで解説や評論家の
方々がアビスパを最下位に予想しなかったら、それはそれでおかしい。中には温情で少し上にしてくれているが…。
http://supportista.jp/2011/03/news02002715.html
http://www.asahi.com/sports/fb/SEB201102230002.html#_
http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00114009.html
アビスパ福岡は、継続+進化でJ1で暴れられるか【アラキヒデキ】 - ライブドアニュース
そんな降格最有力候補のアビスパであるが、対戦する相手チームからすれば「絶対に落としてはならない相手」として
常に見られるわけだ。一方でアビスパの選手たちはすべてが格上、失うものは何もない、開き直って戦っていける。
その意味では気楽に試合を行っていけるかもしれない。というかもう、これくらいしか勝っている部分はないだろう。


しかし、「何が起こるか分からない」。それがJリーグの醍醐味である。毎年のように降格候補に名を連ねた山形は
毎年のようにその予想を裏切って見せた。アビスパもこれがモチベーションになる。「今に見とけよ」という気持ち。
絶対的な戦力差を跳ね返して残留を決めるアビスパ福岡を見てみたい。まさにジャイアントキリングなシーズンに
なってくれることを望んで今年の応援を始めようと思う。今年は果たしてどんなシーズンになるだろうか。

第1節 vsアルビレックス新潟

http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/03/06/kiji/K20110306000373200.html
サッカーコラム J3 Plus+ 【福岡×新潟】 曹永哲が3アシストの活躍
結果的には0−3での大敗、順位も早速低位置の最下位から今シーズンが始まりました。前半こそ要所要所で締めて
しっかり守っていた感じでしたが、後半に入ってから立て続けに凡ミスでゴールを決められてしまいました。
3失点すべてが新潟の外国人トリオからのものでしたからねぇ。やっぱ外国人のテクニックすげえわ、と。しかし
どのゴールもちょっとマークを外したとかポジショニングのミスとか、そういうのなんですよね。そこが実力でも
あるわけですが、仮にこちらが点を取っていれば流れも変わっていたはず。その意味で無得点だったのが特に痛い。
見所もありました。こちらにも書かれているように新加入のキム・ミンジェが想像以上に良い選手だと分かりましたし
次に繋がる反省点も見えたことでしょう。新潟はスピードとハードワークという点ではアビスパの上位互換のような
チームで、対戦するチームが変われば相性なども違ってくるでしょう。今後色々なチームとの対戦が楽しみですね。

ミルコ・デムーロ騎手 つい最近ザッケローニ監督とお知り合いに

http://www.sanspo.com/keiba/news/110128/kba1101280504007-n1.htm

サッカー・アジア杯で日本代表を決勝に導いたザッケローニ監督と先日、会話をしたことで、日本での騎乗にますます闘志が沸いてきた。
 「“フレッシュ、フレンド”。先月30日にイタリアにいるとき、共通の知人であるACミランの広報を通じてね。ザッケローニ監督はカタールにいて、電話で話しただけだけど、とても誠実で、親切な感じがした。『今度、競馬場に招待します』と伝えたよ」

http://www.sanspo.com/keiba/news/110128/kba1101280504007-n2.htm

デムーロ騎手がサッカー日本代表アルベルト・ザッケローニ監督と電話でお話したそうな。
同じイタリア人で日本で活躍する同士、年齢こそ離れているがいい刺激になっているそうだ。

アビスパ福岡 選手補強状況

新人では畑本時央選手と牛之浜拓選手の二人の入団が内定しているが、その他の状況はどうなっているのだろうか。


http://hochi.yomiuri.co.jp/osaka/soccer/jleague/news/20101211-OHO1T00107.htm
永井謙佑選手については半分無理だと思っていたがやはりダメだった。マネーゲームになると全く歯が立たない。
http://www.daily.co.jp/soccer/2010/12/05/0003654568.shtml
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20101218-OHT1T00032.htm
大分の東慶悟選手を検討しているようだが、J1の他クラブとの競合となると、こちらも金額では勝てそうにない。
磐田松浦が福岡移籍 既に正式オファー - サッカーニュース : nikkansports.com
http://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/217004
現在のところ入団が濃厚とされているのはジュビロ磐田から松浦拓弥選手をレンタルで獲得することくらい。
本人が出場機会を求めてのもの。活躍してくれれば当然そのまま完全移籍してほしいところだが、
あちらのチームも本人も戻る気であるらしい。複数年契約を結んでいる可能性もある。貧乏クラブの辛い所。
磐田とのパイプは森下強化担当が持っているのだろう。果たして他にどんな選手を連れてきてくれるのか。
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20101221020.html
(追記)成岡翔選手にもオファー。ジュビロ磐田路線に偏っているのは気になるところだが。
http://www.avispa.co.jp/release/news/topic1012.html#tag37
ジェフ千葉を解雇されていた和田拓三選手を獲得。やはり解雇選手が中心になるんだろうな…仕方ないけど。
まあ永里選手などの例もありますし、こういうところからいい選手を探し出していくしかないんでしょうね。

長島☆自演乙☆雄一郎 なぜかアビスパ福岡の最終戦を応援に来ていた

福岡で | 長島☆自演乙☆雄一郎オフィシャルブログ powered by Ameba
長島☆自演乙☆雄一郎 on Twitter: "アビスパ福岡六反選手練習なう http://twitpic.com/3avncc"
長島☆自演乙☆雄一郎 on Twitter: "クラブハウスなう。なんかサカつくやってるみたいやなぁw"
長島☆自演乙☆雄一郎 on Twitter: "お疲れー http://twitpic.com/3avu45"
試合を観戦するだけでなく六反選手、中島選手らと一緒に夕食を食べたり、雁ノ巣にまで練習を見に来たりも
していたらしいが、一体どういう繋がりなのだろうか。選手個人と友達同士だったりするのだろうか?
理由までは書かれていないのでなぜかは分からないが、意外なところで意外な人たちと関係があるんだなあ。

西日本新聞広告大賞2010 アビスパ関連の作品

http://www.nishinippon.co.jp/cm/2010/adaward/
http://www.nishinippon.co.jp/cm/2010/adaward/winner01.shtml
http://www.nishinippon.co.jp/cm/2010/adaward/winner02.shtml
最優秀賞、アビスパ福岡の共催社賞とともにかっこいいですねぇ。心打たれます。

久永辰徳選手が引退

http://www.jiji.com/jc/zc?k=201011/2010112500755
引退発表 | 久永辰徳
久藤選手とともにアビスパ福岡の苦しい時期を支えてくれた久永選手も引退することになったようです。
昨年怪我でアビスパを解雇されましたが、Kyuリーグヴォルカ鹿児島にコーチ兼任で移籍。しかし怪我の回復が
おもわしくなかったようで現役選手からは引退となったようです。おつかれさまでした。