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東平尾公園博多の森球技場の命名権をゲーム会社レベルファイブが獲得

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/topics/115632
レベルファイブがアビスパ福岡のホームスタジアムの命名権を獲得! - ファミ通.com
株式会社レベルファイブ
博多の森」の名称も大好きだっただけに少し残念な気持ちもあります。
株式会社レベルファイブはゲーム業界では有名な会社です。
最近の『ドラゴンクエスト』や『レントン教授』シリーズの製作を行っています。
ただ、一般的な知名度としてはあまり多くの人には知られていない会社ではないでしょうか。
またレベルファイブが福岡にある会社だと知らなかった人も多いようです。
福岡にあるゲーム会社 - 座布団が行司にクリーンヒット


ゲーム業界は今、ニンテンドーDSWiiをはじめとして「大人向け」のゲーム開発に力を注いでいます。
その意味ではゲーム業界内だけでなく多くの人たちにゲーム会社『レベルファイブ』を知ってもらうためには
なかなか良い宣伝方法ではないでしょうか。折しも『イナズマイレブン』というサッカーゲームを開発中だとか。
年間3000万円というのもネーミングライツとしては安い方です。J1では年間1億〜2億円くらいは当たり前。J2では、
仙台のユアスタが7000万円、鳥栖のベストアニメティが同じ3000万円、山形のNDスタは1200万円くらいらしい。
チームの強さのほか、本拠地都市の大きさなどにもよって変わってくるのだろう。
さらに博多の森はサッカーだけでなくラグビートップリーグでも使われますし、
福岡の高校サッカーラグビー大会では決勝で使用されます。頻度や規模からしてもこの値段は破格でしょうね。
レベルファイブにとっては良い買い物だったのでは。ちなみに略称は「L5スタ」ではなく「レベスタ」だとか。


ただし皆さん誤解されている方が多いと思われますが、博多の森球技場は福岡市が所有しています。
よって、アビスパ福岡には命名権料などは一銭も入りません。……一応これだけは知らせておきます。
まぁ今後チームにも何かしらイベントなどでお世話になる可能性はありますから効果は一概には言えませんけどね。
どうせなら、ついでにアビスパのスポンサーにもなってくれればいいのになぁ…他の福岡のゲーム会社も一緒に。