座布団が行司にクリーンヒット

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アサカディフィートなどの馬主が林順子氏から有限会社協和牧場に変更

http://www.ne.jp/asahi/asaka/homare/horse/kyowa/kyowabokujyo.html(注:非公式の応援サイトです)

アサカディフィート・オースノムスメ・ファイナルファイト・ソラヲカケル・リーディングパート(以上鶴留明雄厩舎)、パワーウェーブ・ワンズガーホッド(以上武邦彦厩舎)、シャインモーメント・オウハ(以上飯田三厩舎)、ヘイローフジ(飯田明弘厩舎)の10頭の馬主が林順子氏から有限会社協和牧場に変更になりました。勝負服は浅川吉男氏が使用されていた勝負服です。4日の札幌9Rオースノムスメが走ったレースで久々にこの勝負服を目にしました。ここまでいろいろあったけれど、牧場が馬主資格をとることを待ち望んでいただけに、やっとこの日がきたんだなぁ、と思わず目頭が熱くなりました。勝負服復活のレースで期待していたオースノムスメは15着と残念な結果でしたが、これから競馬場でこの勝負服を見ることができるのが嬉しいです。(10/4)

代表馬キングヘイローのほか「キョウワ」や「アサカ」の冠名の個性派を多く輩出した馬主・浅川吉男氏。
協和牧場を作って生産部門にも力を入れていましたが、本業のゴルフ業の経営状態が悪くなり会社は倒産。
2004年に所有馬の多くが浅川昌彦氏に渡ることになりましたが、浅川昌彦氏の方も会社が倒産(系列会社だった)。
林順子氏が所有馬を預かる形となっていました。今年になってから協和牧場が馬主資格を取得したんですね。
協和牧場鹿児島分場にも何かしら影響はあるのかなぁ。