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大阿蘇大賞典 予想

http://www2.keiba.go.jp/keibaWeb/PageFlows/DebaTable/DebaTableController.jpf?k_babaCode=33&k_raceNo=10&k_raceDate=2009%2F03%2F18
7枠9番スイングブレーヴが出走を取り消しているのでご注意を。なお、この競走は全国規模で発売されており
今週号の競馬ブックギャロップに馬柱や印、コメントや調教欄などが載っていますので参考にしてみてください。
http://www.araokeiba.com/info/inf2009031601.html
地方競馬元ジョッキー 赤見千尋のRedView|地方競馬ならオッズパーク競馬
当日は赤見千尋さんも来場し予想会などを行うそうです。


荒尾のA級は賞金上位の馬がA級に位置しているのであって(佐賀もだが)イコール実力ではないのかもしれない。
オープン競走やファン投票競走などで、普段出走できないB級の勢いのある馬がA級馬を蹴散らしてしまうことは
これまでも多々あった。当レースや九州記念などがそういう傾向が強くて、ノースダンシングやテットウテツビは
重賞勝ち馬なのにその後もB級を走っているのが面白い。しかもB級では決して勝ち続けているわけでもないのだ。
A級勢も負けっぱなしというわけではなく、これまでしっかりと結果を残してきている馬は信頼できる。
結局は勢いのある馬を選ぶべきということだろう。クラスを問わず近走成績が良い馬を選択するのが良い。
◎ノースダンシング
ケイウンヘイロー
▲カシノマルス
△エランセ
×タニノウィンザー
今年に入ってから土をつけられたのはダイワマックワンだけというケイウンヘイローにB級勢が挑戦する構図。
ただケイウンヘイローは短距離ではよく勝っているが1900m以上のレースとなると昨年4月以来負け続けている。
2着は多いのだから軽視はできないが、1着は他の馬に奪われるのではないか。となるとやはり勢いのあるB級馬。
中でも畑田修治調教師が「目下調子は絶好調」と推し出すノースダンシングを本命にした。重賞特有の速い流れに
なればこの馬の差し脚が活きてくる。カシノマルスは逃げ馬として同型ケイウンヘイローとの折り合いが鍵。
中央時代は2着3着が多く勝ち切れず、荒尾でもまだ2勝。さらに中距離経験の無さが気にかかるところだ。
大崩れしないエランセとタニノウィンザーがこのメンバーでは上位になってくるだろう。むしろこの2頭の復権
あれば配当的にもおいしいかもしれない。なんだかんだで地力でケイウンヘイローが勝つかもしれないけど…。
関連:
ケイウンヘイローを倒すのは? 【大阿蘇大賞典】 ベガライフの小屋 /ウェブリブログ
http://ameblo.jp/araotipster/entry-10225915531.html
http://ameblo.jp/araotipster/entry-10224837751.html
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