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JRAが随意契約から競争入札へやっと移行

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130202-00000563-san-horse
JRAではこれまで普通だった随意契約から、一般企業での常識である競争入札にやっと移行しつつあるそうで。
とりあえずその初期段階として栗東トレセンの報道用宿舎(マスコミ寮)の管理運営会社が変わったとか。

 栗東トレセンに隣接し、調教取材担当の新聞記者らに拠点を提供している報道用宿舎(マスコミ寮)
の管理運営会社が、1月から別会社に切り替わった。主な業務は部屋の掃除や食堂の運営など。
(中略)
 ただし、新しい運営会社がまるっきりJRAと無縁かというと、そうでないのがトレセンの不思議なところ。
食事(当然有料)を作ってくれる寮長さんは、某調教師の実弟3冠馬を生んだ元調教師の息子でもある。
それがフライパンを振ってスポーツ紙記者に晩ご飯を作ってくれている。

http://bspear.com/2013-02-02/topic-3189.html

 栗東トレセンの報道関係者の宿泊施設・愛駿寮の寮長が交代した。新寮長の名は大久保善朗(よしあき)氏。エリモジョージナリタブライアンなど数々の名馬を輩出した名伯楽・大久保正陽元調教師の三男で、大久保龍志調教師の実弟にあたる人物だ。
 “大久保兄弟”は次男・龍志調教師をはじめ、長男・雅念氏は北出厩舎、四男・裕章氏は大久保龍厩舎でそれぞれ調教助手をしている競馬一族。それなのに三男・善朗氏だけは競馬とは無縁の世界に進み、昨年までは大津市内のホテルでシェフをしていた。一家のなかでは変わり種ということになる。
 「子供のころから料理を作るのが大好きだったこともあるが、もともと足が弱くて親父から馬には乗らない方がいいと言われてきた。それで、この道に進みました」と善朗氏。

http://www.tokyo-sports.co.jp/race/75518/

競争入札でも競馬に縁のある人がシェフになるというのは不思議なものですね。