座布団が行司にクリーンヒット

九州産馬、佐賀競馬、地方競馬、アビスパ福岡を応援しています

笠松競馬でも来春からのJRA馬券発売を計画中


ソースは今月20日付・中日新聞夕刊より。お隣の名古屋競馬が「J-PLACE」でJRAの馬券発売を開始した影響もあり
今年度の黒字化に成功したこともあって笠松も検討を始めたのかもしれません。問題は券売機のシステム更新で、
その費用に1億3千万円もかかるという。笠松が「J-PLACE」を導入していなかったのはこれが理由でしたか。
名古屋同様、笠松の開催日のほとんどは平日。空いた土日にJRAの馬券を発売しても自場の売り上げに悪影響はなく、
しかも得られる手数料は大きい。名古屋地区には中京競馬場のほか都心近く(金山駅と尾藤橋駅の中間あたり)に
WINS名古屋がありますが、1点の金額が200円以上でしか買えないのがファンに不満を抱かれています。
中京競馬場名古屋市からは遠く、近隣の100円で買いたいお客が名古屋競馬場に流れている可能性はあります。
あおなみ線沿線住民などは引き続き名古屋競馬場を使うとして、名古屋市北部や一宮市ほか愛知県北部、岐阜県などの
名鉄沿線に住むJRAファンは中京非開催であれば積極的に笠松の場外を使おうとするのではないでしょうか。
得られる手数料と同時にそれをきっかけにしてJRAのファンを自場に呼び込む努力は必要になってくるでしょう。