【JBBA繋養種牡馬】~2009年度配置&種付料について - 【サラブレッドセール(せり市場)=馬市】&【種牡馬】の最新情報 by馬市.com
種付料一覧:日本軽種馬協会
http://www.sanspo.com/keiba/news/081028/kba0810280501001-n1.htm
静内種馬場
アルデバラン:200万円
ストラヴィンスキー:230万円
オペラハウス:100万円
ボストンハーバー:100万円
スクワートルスクワート:50万円
デビッドジュニア:180万円
チーフベアハート:130万円
ケイムホーム:120万円
キンググローリアス:30万円
イシノサンデー:10万円
七戸種馬場
カリズマティック:60万円
キャプテンスティーヴ:30万円
アラムシャー:20万円
九州種馬場
ロドリゴデトリアーノ:10万円
サイレントハンター:10万円
全体的に種付け料金が低くなっているか据え置かれていますね。生産者の皆さんにとってはありがたいでしょう。
新種牡馬のアルデバランは正直「またミスプロか〜」という印象しかないのですが(笑)。
大きな変更は七戸になるでしょう。亡くなったシャーディーをはじめ、前年度と1同じ種牡馬が1頭もいません。
シルバーチャームはやはり惜しいということで北海道からお呼びが掛かったのか、サニングデールも一緒ですね。
北海道での繁養時期が短かったですからねえ。今回青森にとっては「もういなくなるのか」となるのでしょうけど。
ただ、七戸には新たに3頭も初めて繁養される種牡馬がやってくるのが魅力的ですよね。同じ種牡馬ばかりが
ずっといるよりも、こうやって種牡馬を定期的に入れ替えるというのも大事なことですから。
あと、同系統の種牡馬が同じ種馬場に固まらないように配慮しているようにも感じます。
一方繁養馬の入れ替わりが比較的少ない九州種馬場ですが、今回はサイレントハンターが戻ってきました。
ハンターが静内に移動後に産駒が初勝利を挙げるなど活躍しだして、戻してほしいという声も多少はあったかも。
イシノサンデーにあまり種付けが集まっていなかったのもあるでしょう。ハンターの復帰は悪い話ではないのですが
できればまだ九州で繁養されたことのない種牡馬が来た方が生産者の皆さんは喜ばれたんじゃないかな。
http://www.keibabook.co.jp/homepage/topics/topicsinfo_new.aspx?subsystem=0&kind=0&category=00&filename=KON14275
「配合頭数枠の廃止も決定。新たに全頭フリーリターン特約付き」という新しい規約もありがたいのでは。